アヤナス 肌荒れ スキンケア

肌荒れしてるときのスキンケア方法は?正しいスキンケアをチェック

肌荒れしてるときの正しいスキンケア方法を知ろう

間違ったケアは却って肌荒れが悪化してしまうので注意しましょう

女性にとって大敵の肌荒れ。肌荒れがひどくなると、化粧水をつけただけでもヒリヒリしたり、メイクもできなくなって、気分も低下してしまいます。

そんなとき、スキンケアってどうしたらいいのでしょうか。間違った方法でお手入れしてしまうと、却って肌荒れを悪化させてしまうことにもなるので、正しいスキンケア方法を理解しておきましょう。

肌荒れはどうして起きる?

そもそも肌荒れってどうして起きるのでしょうか。

保湿成分が減少することが原因

疲れたりストレスがたまったりすることで保湿成分が減少し肌のバリア機能が低下することが原因

原因は色々ありますが、忙しくて不規則な生活をしてしまったり、睡眠不足になってしまったり、ストレスを抱えたり、さらには年齢を重ねたりなどすることで、表皮の角質層にあるセラミドという保湿成分が減少してしまうことでおきます。

保湿成分が減ると肌の水分が低下して乾燥肌になってしまうのですが、乾燥肌になると肌を守ろうとする機能が働いて、そのために角質層が厚くなって不安定になっていきます。

その結果、肌のバリア機能が低下してしまうため、外部からの刺激を肌が受けやすくなって、肌荒れがおきてしまうというワケです。

ホルモンバランスの乱れも原因に

その他、生理前や妊娠中など、ホルモンバランスが崩れたりすることでも、保湿成分が減少して角質層が不安定になり、肌荒れがおきたりします。

どういうケアをしたらいい?

では、こういう場合はどういうケアをしたらいいのでしょうか。

水分よりも保湿成分を補うことが大切

水分が低下しているなら化粧水をたっぷり塗ればいいのでは、と、考えがちになってしまいますが、化粧水がしみるような状態の場合は、却って肌荒れが悪化することにもなりかねません。

こういう場合は、化粧水ではなくクリームでのお手入れが効果的なんです。

化粧水よりも保湿成分が入ったクリームのみでお手入れするのがポイントです

「スキンケア=まずは化粧水から」というイメージを持っている人って多いんじゃないかと思いますが、スキンケアで大事なのは実は水分よりも保湿成分。特に肌荒れしているときは、保湿成分を重点的に与えてあげることが重要になります。

肌の水分がなくなる原因は、保湿成分が低下することによっておこるワケなので、水分よりも保湿成分が大切なんですね。

必要最低限のものに絞るのがポイント

さらに、肌荒れしているときは、化粧品をあれこれ使うのではなくて、必要最低限のものに絞るのもポイント。そこで、オススメなのがクリームのみのお手入れになります。

クリームがなぜいいのかということですが、クリームは肌へのあたりがやわらかいので、肌への刺激が少なくて済むんですね。中でも保湿成分が入ったクリームを使うのが荒れた肌には効果的になります。

セラミドが入った保湿クリームがベスト

保湿成分といっても色々ありますが、オススメはセラミドです。

セラミドは、保湿成分の中でも最も保湿力が高いのが特徴で、肌の角質層に水分を閉じ込めて持続させる力がある成分なので、このセラミドが入ったクリームを使うのが断然効果的です。

ただ、注意したいのがセラミドの種類。セラミドが入っていれば何でもいいというワケではなくて、濃度の高い良質なセラミドでないと、あまり効果はありません。

見分け方としては、「セラミド1」や「セラミド2」など、数字が入ったセラミドが濃度が高くて本物のセラミドになります。アルファベットなど数字以外のものが記載されている場合は本物ではないので注意しましょう。

ちなみにアヤナスのクリームは「セラミド2」が配合されています。濃度の高いセラミドなのでオススメです。

アヤナスには濃度の高いセラミドが配合

アヤナスのクリームは「セラミド2」が配合されてます

全成分
シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)、ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール
↓気になる方は下記バナーをクリック↓
洗顔は洗顔用の固形石けんで

洗顔についてですが、肌荒れしているときに使いたいのは固形石けんです。固形石けんは余分な成分を含んでいないので肌に優しく、さらに皮脂汚れがしっかり落ちるのでオススメです。

浴用の石けんよりも洗顔用の固形石けんの方が肌に刺激が少ないのでいいですね。しっかり泡立ててやさしく包み込むように洗います。

パウダーファンデーションがオススメ

ファンデーションを塗る場合は、保湿クリームを塗った後にパウダーファンデーションか、ルースパウダーを使用します。リキッドファンデーションは、乳化剤や防腐剤が使われいるものが多いので、肌への刺激が多くなるので避けた方がいいです。

パウダーファンデーションは、乳化剤が入っていなくて防腐剤も少ないので安心です。日焼け止めや化粧下地などは使わないようにしましょう。

敏感肌ケア×エイジングケア<<アヤナストライアルセット>>のお試しはコチラ