アヤナス スキンケア 美肌 保湿

化粧品の美肌成分について知っておこう!正しいスキンケアをチェック

美肌成分の基礎知識

敏感肌や乾燥肌の人にとって大切なのが、自分にあったスキンケア化粧品選び。と言っても「敏感肌」、「乾燥肌用」、「保湿たっぷり」と書いてあるからと安易に選ぶのは良くないです。

大事なのは配合されている成分をしっかり確認すること。ひとくちに美肌成分といっても様々なので、良質な保湿成分が配合されているかどうかをチェックして選ぶようにするのがポイントです。

良質な美肌成分が配合されているスキンケア化粧品を選ぶのがポイントです

ということで、主な美肌成分についてまとめてみました。

保湿成分

保湿といっても種類は色々。水分維持の仕方に違いがあります。乾燥肌にオススメなのはセラミドやヒアルロン酸です。

水をはさみ込んで逃がさない保湿成分

水をサンドイッチ状にはさみ込んで、逃がさずに維持する性質をもつ成分です。

セラミド

セラミドは保湿成分の中でもいちばん保湿力の高い成分。水分をはさみ込んでサンドイッチ状にする性質を持っていて、肌の角質層に水分を閉じ込めて持続させる働きがあります。

セラミドは高価なので、中には配合量が少なかったり、ホンモノではなかったりするものがあるので注意しましょう。「セラミド1」「セラミド2」など、後ろに数字が入っているものがホンモノのセラミドになります。

数字ではなく、アルファベットだったりセラミドだけのものは、濃度が低いいわゆるニセモノ。こういったニセモノは価格が安いものが多いので要注意。

最低でも3,000円以上の化粧品を選ぶようにするのがポイントです。

スフィンゴ脂質

セラミド以外の角質細胞間脂質のこと。セラミドに近い成分で人の肌になじみやすいですが、セラミドほどの保湿力はないです。

レシチン

大豆から取れる成分で、セラミドと同じように水分をサンドイッチ状態にするのが特徴。価格は安いですが、その分セラミドよりも保湿力は弱くなります。

水分を多く含んで逃がさない保湿成分

水分をたくさん抱え込んで維持する性質をもつ成分です。

ヒアルロン酸

皮膚にの真皮にもあるゼリー状の物質で、保湿力が高く、乾燥した空気の中でも水分を逃がさない性質があります。もともとはニワトリのトサカから抽出された成分ですが、今では人工的に生産できるように。

セラミドに比べて価格は安いですが、保湿力は非常に高く、約200〜600倍の水分を蓄えることができる優れた成分になります。

コラーゲン

皮膚の真皮にあって、肌の弾力を保つことができる繊維状の成分。化粧品に配合されているのは、表皮の保湿力を保つもので、真皮までは浸透しません。

エラスチン

コラーゲンと同じで真皮にある繊維状の成分。こちらも化粧品に配合されているのは、表皮の保湿力を保つもので、真皮までは浸透しません。

ヘパリン類似物質

血液中にあるヘパリンという成分に水分含有力があることがわかり、類似の成分を保湿成分として応用するようになったものです。

吸湿力のある保湿成分

水分を吸収して結合する性質をもつが、湿度が低いと保湿力が低下してしまのがデメリットです。

天然保湿因子(NMF)

角質細胞内にある保湿成分。アミノ酸、尿素、ピロリドンカルボン酸などの様々な種類があり、保湿力はあまり強くないですが、サラッとした使用感で肌になじみやすいのが特徴です。

PG、グリセリン、1.3BG

アルコールの一種で、吸湿力があります。さまざまな化粧品に配合されていますが、保湿力はあまり高くありません。

油分

クリームや乳液のベースとなる保湿成分です。

鉱物油

石油を精製してつくられるオイルです。クリームや乳液によく使われます。石油というと肌に悪そうな感じがしますが、精製する過程で不純物が取り除かれているので安心です。

植物油

ホホバオイル、オリーブオイル、アボガドオイル、マカダミアナッツオイル、椿油など、植物から抽出した天然のオイルです。

動物油

ミンクオイル、スクアランオイルなど、動物から抽出したオイルです。

流動パラフィン
(ホワイトミネラルオイル)

石油から得た炭化水素類の混合物です。ロウのような質感です。

これらの美肌成分の中で保湿力に優れているのは「セラミド」です。

アヤナスには、濃度が高い「セラミド2」が配合されているので、その保湿力は間違いなし。

敏感肌、乾燥肌に効果的というのは、美肌成分をみてもわかりますね。

アヤナスには保湿効果が高いセラミド2が配合されています

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